【Minatoの流儀】社名の由来

最終更新: 6月16日

はじめに

いつもありがとうございます。

株式会社Minatoの中明です。


ここ最近、ブログにていろいろと発信をしているのですが、1日に3本くらいのペースで書こうと考えています。内容は様々ですが、1日に一本は、Minatoについてを書こうと考えています。 できるだけ簡潔に伝えていければと常に工夫をしていますが、見苦しい部分もあるとおもいますが、お付き合いいただければと思います。


本日は、組織の幹部たちと18時〜21時まで、組織のさまざまな決定しなければいけないことについて、話し合いを行いました。コロナ渦の中で、いろいろと組織ルールの変更を行わなければいけないため、結構長く話しています。

まだまだ話足りないですし、未知の領域なので決定するのにも時間がかかります。

しかし、この話し合える組織になったことはとても素晴らしいことですし、設立当初から作りたかった組織に近づいてきたと感じています。


そもそも、「Minato」という社名にはどういった想いを込めたのか話をしていきたいと思います。




社名を考えたのは・・・

まず、なぜ法人を作ろうかといった前に、その前身である個人事業主時代の話をする必要があります。


私が独立したのは、2011年8月の33歳の時になります。 当初は、「中明システム設計事務所」という名称で活動していました。


仕事も順調にいき、そろそろ「法人成り」させる時期に差し掛かった時に、一緒に仕事をしていた優秀なデザイナの仲間に相談をします。


私 「どんな会社名が良いかな?」

友人「わかりました。考えます!」


2、3日して、社名とロゴを作ってきてくれました。


彼のプレゼンを聞き、一発で決めたのが「Minato」という名称です。



Minatoの由来

彼は私に向かってこう言いました。


中明さんと一緒にいると、 『たくさんの人と交流し、たくさんの人を成長させる』 そんなイメージが浮かんできました

私、???って感じでしたが、その後に彼は続きます。


港(Minato)のように多くの人が交流する場をつくり、 そこに集まる、皆と(Minato)成長する

なので、会社名は「Minato」です。 その時のロゴがこちらです。














私自身の価値観の具体化をしたのが、【Minato】という社名になったということです。




最後に

株式会社Minatoは、「成長」にこだわっており、「環境」にこだわっています。 それは、私が一番こだわっているからです。

なぜ、こだわっているか?というと、私が成長した理由に環境があったからです。 大して勉強もしてこなかった私が、大企業の仕事をさせてもらって、いろいろとバカもしたけど、いろいろと勉強させてもらって。



今回、採用ページも作っておりますが、Minatoは3つの環境を提供できると考えています。


今まで作り上げてきたものですが、これからも作り上げていきます。

それが「成長」につながるものであれば。


さてさて、一緒に新しい組織を作っていきたい人がいれば、ぜひ、一緒に仕事しましょう。




ってことで、歴史に残る仕事をしたいのであれば、「Minatoに相談だ!」





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