【Minatoの流儀】慢心せず、邁進する組織

はじめに

いつもありがとうございます。

株式会社Minatoの中明です。


本日は、2020年7月1日(水)でございます。

緊急事態宣言が解除されて、1ヶ月が経過し、移動制限も緩和されています。

しかし、いつ第2波がくるか?という緊張状態も続いています。


6期目3Q(4月〜6月)を振り返ると、「コロナに始まり、コロナに終わった」という形ですが、うまく順応し、手当も順調に完了しています。また、withコロナ、afterコロナにむけて準備も着実に進んでいます。

いち早く動けたのは、情報網がしっかりしていたためだと感じています。

資金調達、対策についてなど、しっかりと周りから情報収集、決断、推進など一連の流れが上手くいきました。

本日より6期目4Q(7月〜9月)に入りました。

6期目の売上着地、利益着地もほぼほぼ見えており、コロナ渦の中ではありますが、おかげさまで増収増益で着地しそうです。




慢心せず、邁進する組織

6期目より着手していた人事制度の導入ですが、段階的におこなっています。

人事制度の骨格は1Qに作り上げ、2Qに社労士のドリームサポートさんを含めたディスカッションと方向性の調整をして、3Qに評価制度のフィジビリティスタディを開始しています。


Minatoの評価制度は、OKRを採用しました。

6月末に3QのOKRの振り返りと4QのOKRの設定のための面談を行ったのですが、私にとっても、メンバーにとっても学びの多い有意義なものになったと感じました。


「とりあえず、やってみる」から始めたのですが、一人一人が目的、目標に対して意識をして、進めることができたのが素晴らしかったです。もちろん、達成率としては、まちまちであり、0%〜80%の間でウゴウゴしていました。

ですが、面談をしていると、組織としての全体的な課題が浮き出てきたのです。


今まで、部分的なものであったのが、全体的にとなると、対策も考えやすくなり、チームとして取り組めるという利点があります。


また、勘所の良い人や真剣に取り組んでいた人は、4QのOKRの設定がかなりシャープになっていたということです。

7月3日に4Qのキックオフの際に、OKRを発表するのですが、チーム全体が良い学びの場になると感じており、今からワクワクしています。



上期の売上/利益が過去最高だったことや、コロナ渦により働き方が大きく変わったため、正直、メンバーのモチベーションに大きく影響するかな?っと考えていたのですが、そんな不安はOKR面談で払拭されました。


一人一人が慢心せず、目的に対して、邁進している状態でした。


Minatoが掲げている「個人の成長」を起点とした「組織の成長」、「会社の成長」が感じられることが出来ました。

また、コロナ渦ではありますが、ようやく組織としての一歩を踏み出せ、確実な手応えを感じています。


しかし、とても良い状態だと感じている反面、私自身、

「今の現状に満足せず、己を慢心せず、大義に向かって邁進していきたい」

と更に身を引き締めました。




おわりに

私には、二人の小さな子どもがいるのですが、なかなか言うことは聞かないです。

こちらがこうしたほうが良いとっといっても、違うことしますし・・・


組織も同じだなって、つくづく感じています。

こうだ!っといっても、なかなかうまくいかないものです。


成長というものは、段階があり、いくら考え方や、プロセスを作り上げても、思ったとおりにいかなく、徐々に徐々に成長し、成熟していくだなって。


「ローマは一日にして成らず」

という言葉をいつも思い出します。


また、

「千里の道も一歩から」

ですね。


まだまだ、やることはあるので、着実に一つ一つ片付けていきたいと思います。




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