【Minatoの事業】デジタルコンサルティング(その1)

ご挨拶

初めまして。

株式会社Minatoの近藤と申します。

弊社では管理推進室という部門に所属して管理系全般のマネジメントをやりながら、実務は法務担当やってます。

また管理系だけでなく、業務系ではお客様と接しながらコンサル的なこともやりますし、営業っぽいこともしてますし、開発の要件定義(と言ってもかなり上流工程ですが)なんかも時にはやりますし、一応経営メンバーのひとりなので経営にも携わります。

ま、早い話がゴリゴリの開発以外は何でもやるってことですね。

さて、私もブログで情報を発信して少しでも皆さんにMinatoを知ってもらおうと思い、重い腰を上げることになりました。(これまであまり情報発信する方ではなく、性格ゆえか例え文章でも表に出るのは気が引けていたのですが、そんなこと言ってる場合じゃないな、と)

私からは【Minatoの事業】を主なテーマに(事業から脱線することも多々あると思いますが、ご愛敬ということでご容赦ください。。。)様々な情報を発信していこうと思います。

どうぞよろしくお付き合いください。

(私の)記念すべき第1回はMinatoの事業の中で、「デジタルコンサルティングとは」についてお話させていただきます。

少々長くなるお話なので、これから何回かに分けてお話させていただきます。

Minatoのデジタルコンサルティングとは


我々の業界だと「ITコンサルティング」と言えば比較的認知された言葉なので違和感ないと思いますが、「デジタルコンサルティング」ってあまり聞いたことない言葉だと思います。

ITコンサルティング

→ ITを切り口に顧客のビジネス・経営に関わるコンサルテーションを提供すること

世間一般でのITコンサルティングの定義としてはこんな感じだと思います。

我々がやっていることはITコンサルティングで間違いないと言えば間違いないのですが、お客さまからするとどうにも敷居が高いように思えて、他に何かいい言葉がないかなあと考えていたところ、弊社が支援してもらっている経営コンサル企業さんからアドバイスをもらって、「それにしよう!」ってことになりました。

と言うのも、弊社は「中小企業(特に地方)の経営を、ITを通じて支援したい!」がミッションなので、弊社のお客さまにはよりITを、コンサルティングを身近に感じてほしいことから「ITコンサルティング」ではない言葉を使いたかったんですね。

「デジタルコンサルティング」だったら身近に感じるのか?って肝心の議論はさておき。。。

で、Minatoのデジタルコンサルティングを定義するとこんな感じです。


▶デジタルトランスフォーメーションを意識したIT戦略の策定から導入、運用に至るまでの支援

自分で言っておきながら何ですが、これではいまいちITを身近には感じませんよね(笑)


少し具体的に言えば「企業が成長するために、組織(ここではITを使う側の人たちや働き方を意味します)を意識したITってものを、アイデア出しから実際使うに至るまで最初から最後までお手伝いをします!」ってことなんですが。


簡単に言うとMinatoは「御社の情報システム部門になります!」ってことで、少しイメージしやすくなりましたでしょうか?


大企業、中堅企業では社内にちゃんと情報システム部門があるので弊社がご支援する機会もそうそうないのですが、中小企業ではなかなか社内に情報システム部門を持とうにも持てないご事情もあり、かといって高額な採用コストをかけて情報システム部門に適した人材を獲得しようにもこれまた難しい現実があります。

なので弊社ではお客さまの情報システム部門となってお客さまと同じ目線、同じ立場でITを考えていくことをモットーにご支援させていただいています。


実際、お客さまの環境や事情、要望など、それこそお客さまの数だけありますので、特に決まったパッケージやサービスを提供するのではなく、あくまでお客さまの経営課題や業務課題を解決するための最適解を模索し、実際実運用にまで進めていきます。

(決まったサービスやパッケージがあった方が営業的にはやりやすいのは事実なんですが)

さて話出すと長くなる一方なので、今回はデジタルコンサルティングのさわりもさわりのお話ということで、次回はそもそもITが、情報システム部門が何で必要なのか、「デジタルトランスフォーメーション」とは何なのか、中小企業では何でIT利活用が進まないのかなど、中小企業が抱える課題や背景などについてお話したいと思います。


非常に堅苦しいテーマのようですが、是非気軽にお読みいただければ幸いです。

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