【勉強会日誌@20190718】「働く」について

はじめに

いつもありがとうございます。

株式会社Minatoの中明です。


これからMinatoの勉強会実施の報告はブログでも紹介していきたいと思うのですが、過去に実施した勉強会もかなり有意義でしたので、紹介していきたいと思います。


この一年の実施した勉強会については、まとめておりますので、そちらを御覧ください。

【Minatoの流儀】学び続けること




講師紹介

今回は、ドリームサポート社会保険労務士法人(通称ドリサポ)の安中繁先生をお招きし、『社労士からみた「働く」について』と題して講演をして頂きました。


ドリサポさんには、株式会社Minatoの労務管理を行ってもらっています。 社会保険関係や雇用助成金関係、あとは、就業規則の見直しであったり、組織づくりの相談であったり、様々なことをサポートしていただいております。


安中先生との出会いは、3年前くらいでしょうか?

福岡で活動されている社労士の稲富さんに、

「東京で勢いのある社労士さんを紹介してください」

って頼んだら、ドリサポさんを紹介してくれたんです。


安中先生がMinatoに来社してくれて、あーだの、こーだのいろいろと教えてくれました。

この先生なら私が考えている先をいく組織体制を一緒に作れると感じて、すぐに契約手続きをさせて頂きました。




今回の狙い

今回、安中先生をお招きして、この題材にしてもらったのには理由があります。

現代は、いろんな情報がネット上で拡散されており、間違った情報を得てしまうと偏った考え方になってしまう恐れがあるためです。


「労働者からみた働く」ということ、「経営者からみた働く」は必ずしも一致しておらず、また、「管理職からみた働く」というのも異なってきます。

それが労使紛争に繋がっていくと思うのですが、


では、多くの労使紛争を目の前で見てきてる社労士さんは「働く」についてどう考えていて、どうみているのか?っというのを、生の声として聞くことで、組織の仲間たちが何を考えるのか?何に気づくのか?というきっかけを与えたかったのです。


講演内容:「働く」について

安中先生は、このお題に対して、2つのキーワードで考えさせてくれました。


「幸福度について」「他責と自責」という話です。


もっと具体的な話で攻めてくるかな?って思っていたのですが、さすが、安中先生だと感じました。

細かい話を書いてしまうとあまり良くないので、簡単に書きますが、


「働くことの本来の意味」と「働くことの捉え方」の話をしてくださいました。

「働く」とは?私自身まだまだその定義は曖昧かもしれません。




おわりに

この講演から、全員に対して、全員がみえるところにアウトプット(感想と気づき)を書かせることをはじめました。


講演内容をどのように捉えて、感じて、気づいているか?それがみんなで共有できたことは素晴らしいです。また、内容をみていて成長に繋がっていくと確信しました。


この回を機会に、ドリサポさんとはより深い繋がりができ、多くのチャレンジをしています。また、社員も今まで遠い存在であった士業さんが少しは近くに感じてもらえたと思います。


組織は一人では成り立たず、いろんな人に支えられて成り立っていますからね。




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